【インビザライン】6枚目

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※サイトのお引越しをしたため、日付にずれがある場合があります。こちらの記事は2021年1月16日に投稿したものです。

2020年11月から、マウスピースによる歯列矯正を開始しました。

現在は全ての工程を修了し、リテーナー生活をしています。

参考程度にご覧いただけると幸いです。

出っ歯で上下ガチャガチャの私がついに、歯列矯正をスタートさせました。

マウスピース矯正をしようか悩んでいる方に知ってほしい事柄をまとめてあります。

ぜひご覧ください。

インビザラインについて知るべきこと
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また、矯正に踏み切るまでのきっかけはこちらです。

インビザラインを始めたきっかけ
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私の矯正プラン

いつもお世話になっている歯医者さんでシミュレーションしたところ、歯が綺麗に並ぶまでには17枚のマウスピースが必要となることがわかりました。

期間はおよそ半年で、歯を削ったり進行具合をチェックするため1ヶ月に1回ほどのペースで通院する予定です。

初めから詳しくレポートできたら良かったのですが、このジャンルで記事を書こうと決めた時にはすでに5枚目の終わりでした。

6枚目の今回から、詳しく掘り下げてレポートしていこうと思います。

1〜5枚目の詳細はこちら

【インビザライン】1〜5枚目
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振り返り

スタートした頃を少し振り返ります。

まず1枚目、最初の5日間はとにかく痛かったです。

今までしっかりと根を張ってきた歯が動き出すわけですから、かなりの痛みがありました。

筋肉痛のような痛みで、耐えられないわけではありませんが歯軋りしたくなるような、知覚過敏が発症した時のような染みる痛みが常に続いていました。

しかしもっと怖いのは、食事のためにマウスピースを外す瞬間です。

マウスピースに爪を引っ掛けるようにして奥歯からガチャっと外していくのですが、躊躇して中途半端に外れるととんでもない激痛に襲われます。

少しずつ動き始めた前歯が一気に圧迫されさらに動こうとするのですから、大変です。

一瞬の痛みを我慢し、どうか心を決めて一気に外してください。

次に痛い瞬間は、固めの食べ物を噛んだ時です。

特に私はパンがきつかったことを覚えています。

カリカリに焼いたパンを頬張ることが大好きだったのですが、とんでもない。

耳なんて食べられたものじゃありません。

しばらくはおかゆ生活を覚悟しましょう。

 

そんな痛みにも慣れたころ、2枚目のマウスピースに交換です。

1枚目の時の痛みを覚悟していましたが、痛みがあるのは初日だけで拍子抜けしました。

ですがマウスピースを外すときの痛みは変わらず、苦戦しました。

3、4、5と順調に進みます。

少しだけ詳しく書いた記事がありますので、ぜひご覧ください。

【インビザライン】1〜5枚目
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6枚目

イビザライン6枚目

現在着用しているマウスピースになります。

型を見ても完成形に近づいているとは到底思えませんが、日々頑張るしかありません。

 

歯並び

見た目ではなく感覚からの感想です。

矯正を始めるまでは、出っ歯により気を抜くと歯が口から出てしまう時があったのですが、以前ほど飛び出さなくなったように感じます。

感じるだけです。

 

痛み

着用時の痛みはこれまでとほぼ変わらず、そこそこです。

1枚目が強烈でしたがその痛みを上回ることはありませんでした。

また外す時の痛みですが、これが6枚目になってほとんどなくなりました。

外す際、上手く爪を引っ掛けて一気に外すことが大切なのですが、これまではなかなか上手くできずに爪も歯も痛い状況でした。

しかし6枚目は、何度もガチャガチャやらなくてもスムーズに外すことができるのです。

並んでくると外しやすくなるのは当たり前だと思いますが、これは並びよりも外し慣れてきたと考えるのが正解でしょうか・・・。

とりあえず、嬉しい変化です。

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まとめ

6枚目で感じたことは以上になります。

見た目ではそこまで変化がありませんが、確実に変わってきています。

イビザライン6枚目

イビザライン6枚目

後ろに引っ込んでいた歯が少し出てきて、八重歯の印象も少し穏やかになったように感じます。

横顔の変化も楽しみに頑張ろうと思います。

7枚目のレポート記事はこちら

【インビザライン】7枚目
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インビザラインの関する他の記事はこちらをご覧ください。

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実際に施術を受けたインビザラインの記録をまとめています。